好きな女の着信拒否をされるという悲劇について

一昔前にはなかった、とても心が傷つく行為。それは「好きな女の子から着信拒否をされる」というものです。本当、ケータイが広まる昔では考えられなかった現代ならではの仕打ちですね。この仕打ちをされると、どんなにハートが強い男性でも「ポロリ……」とひとかけら、ハートが崩れ落ちてしまいます。これはいろいろな理由によって起こった出来事ですが、その理由のどれもが「バッド」なかんじです。まず、別れた恋人に対して着信拒否をする女の子がいますね。彼氏のほうがどうしても別れたくなくて、最後まで平行線。そういうときは逃げ出すように姿をくらまして、この「着信拒否」にする場合があります。そこまで別れ際で争いがなかった場合でも「けじめ」として着信拒否をする女の子もたまにいますね。「もう過去は過去。上を向いて歩こう」という決意表明なのかもしれませんが、彼氏としてはちょっと寂しい気もします。さらに、本当に大事な用事のときにとても不便です。そして、ほとんどの場合そうであろうと思われるのが「恋人ではない女の子からの着信拒否」です。これは「あなたとは付き合いません」という確固たる意思表示の場合がほとんどです。中にはしつこく迫ってしまった男性もいたんでしょうね。返事がろくに来ないのに定期的にメールをするとか。深夜に電話をしちゃう男性も着信拒否される確率が高いでしょう。そのような、相手の女の子に少なからず迷惑をかけちゃった場合に着信拒否という仕打ちが待っているんですね。さらに、その女の子に「彼氏」ができた場合に着信拒否をされる場合もあります。これはちょっと理不尽に感じますね。きっと、その新しい彼氏の指図で行ったということもあるんでしょう。「俺以外の男と連絡なんてすんなよ」こういう彼氏だと、とことん着信拒否にしてきたりしますね。「ただの友達なのに!」なんて思ったりもしますが、仕方のないことです。この着信拒否。されて良いことなどひとつもありません。なるべく着信拒否をされない安定した人間関係を構築したいものです。